2011/02/03 前回更新時のトップページ記載のポリシー

 当社は埼玉の地で、金属の薄板を加工して(または加工された建材を)様々な建物に施工してきました。
 材料もブリキ・トタン・カラー鉄板・銅板と変わり、呼び名も建築板金になるまで様々と変化しましたが、現在は主に社寺の銅屋根工事を施工しております。

 社寺銅屋根業者としていつも心掛けているのは、「雨仕舞い(とにかく雨漏りをさせない)」と、銅屋根の柔らかな線のもたらす美しさをいかに両立させるかという事です。
 
 深刻な不況・デフレの時代にあって、社寺の銅屋根工事も安値競争になってしまい、ともすれば雨仕舞いどころか線の美しさもおざなりにされ、とにかく葺いてあればいいとなりがちの昨今ですがここでもう一度、板金技術の保持・伝承、地域文化、環境、癒しetcという視点で、銅板で屋根を葺くという事がどういう意味を持つか、一緒に考えて見ませんか!

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