河鍋暁斉記念美術館2007年5月20日撮影

 

「河鍋暁斉」は「かわなべきょうさい」と読みます。
幕末から明治中期に活躍した日本画家で、浮世絵から戯画・本画までこなした当時代の代表的日本画家でしたが、
その作品のほとんどが海外に流出したため 、国内ではあまり知られていませんでした。(海外では北斎と並び称されるほどです)
その画風は暁斉→暁雲→暁翠(娘)と三代に渡って受け継がれました。
さらに 暁翠の娘(暁斉の曾孫)である河鍋楠美先生(現役の眼科医です)が、戦時中に蕨に疎開される事となり、
その際、旧宅の柳行李を整理してみると大量の暁斎の下絵がみつかったそうで、
それらを保管・分類・公開、さらに暁斎研究者の為に昭和52年、この美術館を造られました。
河鍋暁斎記念美術館のホームページ


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